たまくんとの勉強日記

2027年2月の中学受験を見据えた長男タマくんとの勉強日記です。 サピックスでの悪戦苦闘する姿を中心にタマくんの成長をご紹介しています。 また、本取り組みを生かし、次男坊フガタンク(2032年2月本番)の挑戦もご紹介します。

【サピックス 】2025年7月度復習テスト(小学5年)

今月初旬にサピックスで6月の授業内容を範囲とした復習テストが実施されました。まず全体の結果としては下記の通りです。

■7月度復習テスト(小学5年)の結果
・受験者数:6,270人
・4科目(平均):285.4点
・算数(平均):87.1点
・国語(平均):92.7点
・理科(平均):50.3点
・社会(平均):55.2点

タマくんは、普段のテストと比べると結果は芳しくなく、4科目偏差値も5ポイントほどダウン。初めて理科が偏差値50を下回り、結果を見た時は目を疑いました。

理科は基本80点を超えるのに、今回は40点台。ここまで点を落とすと、さすがに4科目でのリカバリーは不可能です。

さて、どうしてこうなったのか。理由は簡単。勉強不足です。この一言につきます。今回のテストは、普段と異なる点が多すぎました。

まず、6月下旬に実施された小学校の移動教室でサピックスを二日欠席。これをカバーしきれませんでした。

そして、先日ブログに書きましたが、6月より、タマくんの勉強のマネジメントを辞めて本人任せ。これが致命的でしたね。

そんな状態なのに、テスト直前の貴重な土日は、お盆(東京は7月です)で実家に帰省。お墓参りに全く興味のない私は実家に帰らず、勉強させようと思っていたのですが、こんな時に限って珍しく地方に住んでいる弟夫婦が帰ってくるとのことで、父から顔を出せと電話があり、渋々帰りました。案の定、タマくんは従妹とどんちゃん騒ぎ。兄夫婦が任天堂スイッチ2を当日購入できたとのことで持参し、まさかのお泊り付きで勉強時間を全く確保できませんでした。

こうやって考え直すと、まぁ、当然の結果。むしろ、よく頑張ったのかなと、思ってしまいます。

特に算数。割合の単元に負けずに、よく頑張りました。これが崩れていたらと思うと、ぞっとします。

理科も点数を見た時は、驚きましたが、間違えた問題を見ると、それほど悪くはない。今回は人体がメインの範囲でしたが、本人は一切興味なし。おそらく、医者になりたいと言われることはないでしょう。医学部に行きたいと言われても大丈夫なように蓄えていたつもりですが、杞憂に終わりそうです。

最後に国語。初めて漢字で得点が2桁となりました。漢字が大っ嫌いなタマくんにとって、これは大きな進歩です。一人で勉強して、何をすべきか、少しは自覚が出来てきたのかな!?

さてさて、次のテストは夏期講習の内容を範囲としたマンスリーです。組分けでクラスを落とし、いつもの定位置に戻ったタマくん。

是非ともリベンジして欲しいと思います。