1月末にサピックスで復習テストが実施されました。
テスト範囲は、12月と1月の授業および冬期講習。組分けテストが実施されたばかりなので、本テストによってクラスの昇降は行われません。
マンスリー確認テストと違い、テスト範囲は広いですが、クラス昇降がないからといって、基礎を固めるこの時期に手を抜く家庭はサピックスにはいないと思います。
案の定、平均点も高い結果となりました。
■2025年1月の復習テスト(小学4年)
・受験者数:6,622名
・4科目(平均):311.8点
・算数(平均):87.2点
・国語(平均):91.9点
・理科(平均):68.6点
・社会(平均):64.0点
我が家のタマくんは、ちょっと残念な結果になりました。組分けと比べ、総合偏差値がダウン。まぁ、ちょっと前までなら、今回の結果でも満足していた私ですが、欲深いですよね。最近好調だったゆえに、どうしても、もっともっとと求めてしまう。この辺は注意していきたいと思います。
総合偏差値がダウンした理由は、全体的にミスが増えました。特に算数。
算数の偏差値は安定して50を超えるようになりましたが、いつもより大幅ダウン。私的には60を超えて欲しかったです。今までにないミスとして転記ミスが発生。ネットで、しばしば目にするミスですが、まさか我が子もやるとは・・・。少しづつ問題が複雑化しているので、仕方のないミスなのかもしれませが、もっと注意して欲しいものです。
また、字も組分けの時と比べると、汚くなり、もしや本人はクラス昇降がないからと気を抜いていたんじゃないかなと疑いを持ってしまいます。
本人に間違えた問題を解き直しさせると、あっさりと正解。
「勿体なくない?」と問いかけても、「次、気をつけるよ」と軽く返事をして、悔しい表情を一切見せないので、なんだかな。まだまだ時間がかかりそうです。
この調子だと来月の組分けテストでクラスダウンしそうな予感。
さて、色々ありましたが、このテストをもって、小学4年生のカルキュラムが終了しました。一年間、よく頑張りました。その頑張りは認めようと思います。
来週から、新5年生がスタートしますが、どうなんだろう!?最初は変化の大きさにドタバタすることになるでしょうが、早くペースをつかめたらなと思います。
この一年が正念場。何とか生き残りたいと思います。